ホームページの制作会社さんの探し方

ホームページを制作会社さんに作ってもらいたい時にどうやって制作会社さんを探すか悩みますよね。

以前に僕が依頼した会社さんですが、その時は以下のような方法で探しました。

まず、同業者の方のホームページをたくさん見ていただき、ご自身の一番気に入ったホームページを探します。

でも気に入ったホームページがあったからといって、当該ホームページをどこの制作会社さんが作ってるのかってわからないですよね。ホームページの一番下に丁寧に制作者名を書いてくれている場合もありますがそういうケースはほとんどないように思います。

そういう場合、ヤフーで気に入ったホームページの事務所名を入れて「〇〇事務所 制作実績」とかで検索します。そうすると当該ホームページを制作した会社さんのホームページが出てくる場合があります。

なぜかというとホームページ制作会社さんは、ご自身で制作されたホームページを宣伝のために自社のホームページで紹介している場合が多いからです。

そのため気に入ったホームページとそのホームページを制作した制作会社さんとが関連付けられて、検索結果に当該制作会社さんのホームページがトップで表示される可能性があります。

今後ホームページの制作を専門の会社さんにご依頼予定の場合、上記の方法を使えば、ご自身で思い描いているイメージにあったホームページの制作会社さんを探せると思いますよ。

事務所のリーフレットが完成しました。

IMG_0188IMG_0189IMG_0190 IMG_0191こんにちは。仕事納めも終わりいよいよ本格的に正月モードになってきましたね。

事務所のリーフレットをサムラキデザインの佐村木有加里先生に作成していただきました。

先生のリーフレットは三つ折りに織り込むのが特徴的で、お手紙をイメージした仕上がりになっています。最近はネット社会なので、手紙を書くという機会が少なくなりました。そういう意味でもリーフレットを受け取ってくださる方へ親近感をアピールできるのではないでしょうか。

デザインもブルーの爽やかなイメージをベースにカラフルで鮮やかなものへと仕上げていただきました。

たまたま先生の作品をネットで見つけたのですが、思い切ってお電話したのが先生との出会いのきっかけです。

お忙しいにも関わらず、何度も打ち合わせや修正を加えて、作品の細部に至るまで丁寧な作りこみをしてくださいました。内容は写真のとおり大満足の出来栄えです。

さっそく事務所が入っているビルの一階のロビーに置かせていただきました。弟がお店をやっているので、そちらと、あとお仕事でお世話になっているお客様のお店にも置かせてもらう予定です。

サムラキデザイン様は、この他にもホームページや名刺、カタログなど販促物全般を取り扱ってらっしゃいます。作品だけではなく、先生のお人柄もとても素晴らしい方で、プロフェッショナルとして妥協しない作品作りしてくださいます。

販促物をお考えの方にはぜひおススメのデザイン事務所さんですよ。

YouTube動画のセミナーに行ってきました。

IMG_0130先週の金曜日に、YouTube動画セミナーに行ってきました。

とっても勉強になりました!

YouTube戦略としては、ジャブ型とアッパーカット型があるそうです。前者は、短い動画をいくつも作って、大量に映像を投入するやり方、後者は質の高い映像一本で勝負するやり方、またはその両方をミックスするやり方もあります。

僕は検討の結果、ホームページやYouTubeに流す用の10分程度の長いものと、YouTubenに広告として流す3分程度のものの2本を作ることにしました。

長いものは自社のホームページのトップにも貼り付けておくといいのですが、その場所も注意が必要です。ある情報を取得したい時、文章と動画のどちらをユーザーが好むかは統計的にはフィフティーフィフティーくらいです。そのため、ホームページのトップの一番上に動画を張り付けているとすぐに直帰(ホームページから離脱)する率が高まるので、ある程度文章を読ませたあとに配置するのがいいそうです。

それと特筆すべきは、YouTubeの広告。よく見たい動画を見る前に広告が流れますが、これは安いものだと1表示1円からあります。さらに、何秒か以上見ないと課金されないようなので、興味がない人はスキップにより飛ばしてくれるので課金されません。

そのため、テクニック的には最初にぱっと広告の商品がわかるものを表示(たとえば、相続問題ご相談ください!)させる事で興味がない人をスキップさせ広告費を抑えたうえで、興味のある人には広告をじっくり見ていただくという事も可能です。

もっとも、ユーチューブ広告は動画の前に出るので不快感も否めず、導入するかは一考を要するところですが。

動画は自撮りでもできますが、プロのテレビ製作者さんに頼むという方法もあるそうです。YouTubeに限らず動画で事務所をアピールするという方法はこれからどんどん増えていくのではないでしょうか。

読売新聞に借金問題の広告を掲載します。

IMG_0117読売新聞に当事務所の借金問題の広告を出す事になりました。

地域は奈良県や東大阪など、京橋へのアクセスがよいところにしました。

他の事務所様との差別化のひとつとして、キッズスペースを完備しているというのがあるので、広告でもその点を大きくアピールしました。

僕のスタッフのご主人が広告代理店にお勤めで、その方に今回の広告をお願いしたのですが、とてもきれいなデザインを作っていただいただけでなく、広告費も少し負けていただきました。助かります。

12月から月2回掲載予定です。見かけられましたまたご意見等いただけると嬉しいです。

それでは皆さまよい週末をお過ごしください!

区役所のモニター広告で学んだこと。

IMG_0113おはようございます。今日から一気に寒くなりましたね。ふとんから出るのにかなりの勇気と根性が必要でした。

さて、以前このブログでも載せました区役所のモニター広告ですが、昨日城東区役所に行く用事があったので、写真をとってきました。

そして帰ってきたら夕方ごろに相談の電話がありました。なんと城東区役所の広告を見たとのこと。まだ広告を出してから1週間なのに問い合わせがあってびっくりしました。広告が浸透するまで半年くらいはかかると思ってましたので。

さっそく夜にご相談に来ていただきました。

区役所のモニター広告を出すときの注意点としてひとつ気づいた事があります。それは事務所名とかを書いたビラもモニターの下に備え付けてくれるかどうかという点です。

なぜなら、モニターは事務所の住所とかをメモしようとしてもあっという間に広告が終わるので事実上無理です。そして他の広告主さんもいらっしゃいますので、次の僕の事務所の広告が流れるまで結構時間がかかります。

そんなときに、事務所の連絡先とかを書いたものがモニターの下にあればそのままそれを受け取ればいいので便利です。

昨日来ていただいた方も、モニター広告を見てからビラで事務所の連絡先を確認してくれたとおっしゃっていました。

役所ではモニター広告があってもこの連絡先ビラを備え付ける事ができないところもあるようです。そのため、ビラも一緒におけるかが役所のモニター広告に出稿するかの判断基準として大きな要因になるのではないかと思いました。

マーケティングは奥が深いです。