倉敷美観地区

こんにちは、大阪京橋の司法書士小林一行です。

出張で岡山に行った際に倉敷、高松、高知とプチ旅行してきました。

まずは倉敷の美観地区へ。江戸時代にタイムスリップしたような幻想的な街並みで、しばし時の流れを忘れてしまいそうでした。

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倉敷川を挟んで古風な民家が並んでいます。

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大原美術館です。日本で最初(1930年設立)の西洋美術館だそうで、創始者の大原孫三郎氏の先見の明には驚かされます。外観の雰囲気は一転してギリシャ神殿のような佇まいです。

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小腹がすいたので、美観地区内にあるカフェ三宅商店さんにお邪魔させていただく事にしました。1階が混んでたので、1人なのに2階のお座敷へ通していただきました。古風な美観地区の雰囲気をそのまま残した趣きある部屋でとてもラッキーでした。

お食事はカレー一品のみです。体に優しい玄米と野菜がのっており、とてもヘルシーでおいしかったです。大体旅行のときは野菜不足となるので、ありがたかったです。ランチにはデザートもつけることができます。

土日の2日間で高知まで行って大阪に帰る必要があるため、超特急で移動していく必要があります。まだ見たいところがたくさんあったのですが、名残惜しくも美観地区をあとにして、高松へ向かうことにしました。

高松うどん旅行は、また別の機会にご報告させていただきます。